戯画医出亜

新井紀浩 の電子漫画をせっせと描き、なんとかUPしていこうとたくらんでいるパソコンと電子書籍のブログ。

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nanoKONTROL2 

 

 WIN版のGIMPが処理中にやたら重いので、LINUXで作業することにしたが、LINUXのタブレットドライバーってのが機能的に充実していない。
対策を考えた結果、MIDI機器を導入してはどうか?との結論にいたる。
 以前同じこと考えたこともあったが、MIDI機器ってのは高価だとの思い込みがあって断念していた。しかしよくよく調べてみると、けっこう安いのがあるとわかり通販で購入してみる。

 ってなわけで、届いたのが↓

p3-1.jpg

 これが音楽業界的にはどうも有名らしいKORG社の製品。なんでこれにしたかっていうと、スライダーやノブが8個づつついてるので具合がよさそうとの判断。
 この無数にあるスイッチでブラシの大きさや、左右、上下のスクロール等々が楽に行えるのでは?とか思ったり。

 結論から先に言ってしまうと、かなり満足した。
思った通りの操作性向上が見込まれ、『いいねボタン』でもどっかについてれば連打したいところw

 さておき、これのGIMP上での設定で少々調査が必要だった。というのも、GIMPのMIDI設定で、上の製品の各スライダー、ノブ、ボタンが、どのコントローラー番号に当てられるのかがわからなく、一つづつコマンドを割り当てて解明する必要があった。


 つまり、↓の図見てもらうとわかりやすい。
midi設定インターフェイス

 上はGIMPのMIDI設定画面。編集→設定→入力コントローラーからMIDIをダブルクリックで現れるコマンド編集のインターフェイスだが、ここに見える「コントローラー××」なる数字と、どのスライダーやノブが連動するかが最初わからなかったのだが、コツコツと調べていくと、以下の数字に該当するとわかった。

 ↓は調査後のコントローラー番号。
nanoKONTROL2の表

 画像みづらいかなぁ?まぁなんとなく雰囲気だけでもわかってもらえば幸いだが、まぁとにかく、これらのコントローラーの番号に各コマンドを割り当てていけば、ノブやスライダー動かすだけで各機能が使えるということなのだが。

 どうでしょう?これは意外に便利だと思う。
もしUBUNTU+GIMPでMIDI機器導入したい人いたら技術的な指導をさせていただきますんで、TWITTERにでもリプください。


 なにしろ、MIDI+GIMP関連の日本語の情報ってぐぐっても全然出てこないんで、上のコントローラー番号解明がけっこう面倒だった。本記事はかなり貴重な情報だと思うので、同じ事考えてる人はぜひ参考にしていただきたい。



 いやぁ、しかしこれ便利だねぇw
タブレットのファンクションキーなんて使えなくても全然いけるよこれww
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