戯画医出亜

新井紀浩 の電子漫画をせっせと描き、なんとかUPしていこうとたくらんでいるパソコンと電子書籍のブログ。

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表現規制 

 

これは女性を批判するわけじゃないが、世の女子ってのは森に咲く花は美しいと賞賛するが、昆虫やミミズやバクテリアなんかは嫌う子多いよね?でも花の生存支えてるのは君達が醜いと考える生物だったりする。これははだしのゲンの閲覧制限しているPTAのおばはんにも強く言いたい。

 今日のオレのTwitterでの発言↑

ひさしぶりにリツイートが多かったが、これは多分表現の自由とかそのへんの問題より重大だとオレは考える。
たとえば「はだしのゲン」に気持ち悪い表現だとか、性的な表現があったりとかいう現実があって、これをある母親が嫌いと考えたからって、なにも全ての子供にあれを読ませない措置をとるなんて実に馬鹿げた話だと思った。

 つまるところ、これは個人の好き嫌いを全員に強要しようとする行動だと考える。
すごく問題あるのに、なんでそういうことが世のPTAのおばはん達にはわからんのだろう?

 たとえば、これも異論反論様々あるだろうが、一部の個人出版界で行われている過激な性表現などは規制されて当然と個人的に思っている。なぜかというと、あれらの作品は『性』しか描こうとしていない。ある種のテーマがあり、これのために性表現を行っているわけではなく、ただの刺激物でしかない言える。となれば、あれらが下品かどうかはともかく、作品としての存在意義などまったくないというのがオレの考え。
 もちろん、上の意見だって俺の考える好き嫌いであるから、これを全ての者に強要しようとは思わない。

 と、こう考えるのが普通の良識ではないか?とオレは考えるのだが、なんでか知らんが世の中の「母親」なんてもんは自分の趣味趣向が普遍的で絶対的な正義だと考えている向きが多くて閉口するしかないw
 

 まぁいい。↓は今日の作業

8月15

 オレの絵が嫌いな人がいたっていいし、それはいて当たり前なのだ。しかし自分の好き嫌いを周囲の者にまで強要すべきではなく、これが組織的かつ感情論的に展開されるのだとすれば、それはいつかファシズムにつながっていく。
 少々おおげさかもしれないが、社会の中に様々な好き嫌いが共存していないとじつに危険なのだ。


 子供の前にまず母親を教育すべきだよw


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