戯画医出亜

新井紀浩 の電子漫画をせっせと描き、なんとかUPしていこうとたくらんでいるパソコンと電子書籍のブログ。

フリーエリア

 

お知らせ

Twitter ID @gigaidea パブー、及びDlsiteにて電子漫画の委託販売を行っています。 詳しくはリンクより閲覧ください。

△top

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

行き詰まり 

 


 さて、3連休に入ったので、自作Cintiqをつくろうとまず基礎研究用の材料(笑)を買って家に戻ってきたが、なんかしらんがON-LAP1302にどうケーブルをつなぎ直しても、画像が出ないとの症状が出て開発が停滞している。
うちには稼働しているPCが3台あるが、どのPCにつないでも画像は出ないので、購入したショップに問い合わせると、初期不良の可能性が高いとのこと。
でも買ってきて一回目の接続ではうまくいったんだけどなぁw

 まぁ、どうにもならん状態なので自作Cintiqの件以外にも画面に直接描画できる方法がないかとあれこれ模索。やっぱタッチスクリーンとスタイラスペンの組み合わせでなんとかならないか?とあれこれググってみるが、やはりこの分野はまだ過渡期のようで、まだイラストで使えるレベルではないらしい。
でも俺は将来、プリンストンあたりがこの組み合わせでプロユースに耐えうるデバイスを出してくると予測している。


 どういうわけかわからんが、あの会社は将来ワコムに対向しようと強く企んでいる動きがあるとおれは考えてる。ワコムが専用の液晶タブの充実を進めているうちに、プリンストンは確実にスタイラスペンに力を入れていて先日ついに筆圧感知が可能な製品を出してきた。
これとタッチパネルとの組み合わせでかなりいい感じの手書き入力が可能になってきたが、残念ながら解像度その他の問題があり、いまだにイラストには不向きらしい。しかし、きっとこの会社はいつかワコムの脅威になるだろう。


 プリンストンの狙いは明確だ。
汎用のタッチパネルディスプレイと自社のスタイラスペンの組み合わせで、安価にディスプレイへの直接描画を可能にして、ワコムを追従しようと彼らは思っている。
ワコムが専用デバイスと専用ドライバで封建的商売を続けているうちに、プリンストンは汎用デバイスと汎用ドライバで同様の結果を求める戦略で動いているのなら、ユーザーは「どちらが安いか?」で買う商品を選ぶ日がくることは間違いない。

 俺は『自由』が好きだ。
俺はAppleのコンテンツよりAmazonのコンテンツが好きだ。

俺はWindowsよりLinuxの方が好きだ。

俺はガラケーよりAnndoroidの方が好きだ。


 今はWACOMを使っているが、俺はきっと将来プリンストンの商品で作品を描く日がくるだろう。


スポンサーサイト

category: パソコン

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://gigaidea.blog.fc2.com/tb.php/19-6abeb071
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top