戯画医出亜

新井紀浩 の電子漫画をせっせと描き、なんとかUPしていこうとたくらんでいるパソコンと電子書籍のブログ。

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Twitter ID @gigaidea パブー、及びDlsiteにて電子漫画の委託販売を行っています。 詳しくはリンクより閲覧ください。

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Wordpress 

 


 困っている。

自宅サーバーにUbuntu12.04 Serverをインストールし、Wordpress環境を構築。

内向きのDNS設定も完全ではないが、まぁそこはいいとしても、Welcartのテーマをインストールしても外観が適用されない。

 プライベートアドレスから我がサイト contarray.comに接続した画面↓

contarray.jpg

 本来はテーマごとの絵で表示されるはずなんだが、テーマを有効化しただけではうちの環境ではこうなってしまう。

 テーマディレクトリのパーミッションを777に変えても同じ。

これはどういうことなんだろう?
どっかのCSSファイルとかphpファイルとかをいじくらないとテーマごとの外観にならんのかな?


 こんなことでもう1週間立ち止まってる。どなたか教えていただけないだろうか?

Twitter:@gigaidea

 おねがいしますw

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category: パソコン

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サーバー構築 

 

 計画は進行中。

しかしここで立ち止まった。

あまっている省電力PCにUbuntu12.04 Serverをインストール。
ドメインとってDNSに各種設定を完了。動的IPの自動更新も多分うまく行っている。

 UbuntuにWordpreswsを/var/www/Wordpressディレクトリにインストール。しかし思うところあって、一段上の階層、/var/wwwにファイルをコピー。wp-config.phpに必要な事項を記述。/www内に元々あったindex.htmlは削除。
この状態で接続実験。

 スマフォでは記事の変更内容も確認できる。つまりスマフォでは接続できている。
しかしPCではドメインのURLはおろか、IP直打ちしてもタイムアウトがくる。
80番ポートもルータ、OS共に開放。なんだかんだやっても状況変わらず。

 いきずまった。



 Twitterのフォロワーさんによれば、携帯電話から接続する場合、DNSはローカルで浸透するため、すぐ反映されるが、PCの場合グローバルに浸透が必要なため反映が遅いらしい。
でもそうであるとしてもIP直打ちでもだめってどゆこと?w
 もしかしたら/var/www内にあったindex.htmlは削除前までPCでも確認できてた気がするんで、Apacheだとかそのへんの設定があまいのか、それともファイヤーウォール関係ではじかれてるのか?
なにしろ全てがわからない。

 これまでに確認したこと。


 PCでドメイン入りのURLを打ってアクセスしようとすると、Ubuntuの入ったPCにはアクセスランプがピカピカ光るため、たぶんつなげようとはしてるらしい。したがって、DNSの名前変換関係はたぶんいいかんじなのかな?

 スマフォでは問題なくつながる。



 以上。
たぶん、ファイヤーウォールか、Apache関係か、ようはサーバー側の設定のに何か不具合があるのだろう。

 どなたか知識お借りできないですかね?どんな些細な情報でもいいです。

Twitter:@gigaidea
サーバーアドレス: http://www.contarray.com

 よろしくお願いします。






 追記
プライベートアドレスで、 http://192.168.0.5 とやると接続できて、内容も見れる。
 これは可能性としてどういったことが考えられるだろうか?

category: パソコン

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インディ&サークルプロジェクト② 

 

インディ&サークルプロジェクト②

前回、個人コンテンツ販促に関するプランを発表させていただいた結果、当ブログにしては爆発的な反響があった(笑)。

 普段はアクセスがいいとこ10前後、悪いと0って日もあるにもかかわらず、ブログ執筆直後は50ほどのアクセスがあった。
加えて、TwitterやFaceBookなどに微妙ではあるが、反響もあったようである。

 どうやらすこしは興味を持っていただけたようである。みなさんありがとう。


 さて、どこから話そうか迷っている。
この週末はサーバーOSのインストール作業や各種設定、独自ドメインの取得、DDNSサーバーへのドメイン登録などで時間が追われていたが、これは例のプランを試験的に運用してみようと思い行動していた。
したがって本ブログで発表すべきTwitterのフォロワーさんからのご意見などの記事を書く暇がなくてまいっていた(笑)。

 さて置こう。うちにくださった各種SNSのフォロワーさんからの貴重な意見の中でブログへの転載に同意してくれたフォロワーさんから二つ、今日は書いてみたい。


 まず、結城友理
さんのご意見から。

図1 結城さんの反響
反響1

 評価システムに関してはそこに客観性をどうもたせるかが少々難しいテーマだが、これも大事なデータだと思う。
しかしこの客観性というのが実に問題で、読者ユーザーの中には、とても人気があるクリエイターに悪評を流布しようとするモノも、長いことサイトを運営していると出てくるだろう。それに、自分の好きなクリエイターを、読者が必ず評価システムにて反映させようとするかどうかもむずかしい。
 たとえば、少しスケールのでかい話をさせていただくと、世に出回っているいわゆる『世論』とかって、あれは多分、何かを否定しようとする人達の統計なんじゃないか?と思うことが多い。
どういうことかというと、ある学校のあるクラスのおとなしくてかわいくて男子に人気のある16歳の女学生なんてものは、たいがい他の女学生に不人気でしょ?W
どこかのタレントをワイドショーが悪く言って、それを自宅のテレビを見ている主婦は当然ながら、そのタレントの悪口を誰かが言っているのを見たいからその番組を見る。番組をつくっているモノ達は、そのタレントがなぜ嫌われてるか知ってるからそんな番組をつくるんです。
じゃあなぜそのタレントや女学生は嫌われてるのか?

 答えは簡単です。かわいいからでしょ?W

 あるずばぬけた特徴や長所がある人達って、実は敵も多かったりする。その一方で、そのタレントのファンや、女学生のことが大好きな男子達って、多くの場合沈黙することが多い。

 つまり、世の中ってのは、物事を肯定する声より否定する声の方が、大きくて目立つ。
だからこそ、客観的な評価システムってのは、とても難しいのです。

 そこで、この意見に対して俺なりに考え、以下のような評価システムを考案してみた。

 否定的な意見を一切考慮せず、肯定的な意見がいくつあるか?の統計を取り、これを評価システムに組み込む。


 たいていの場合、作品を読んだ読者がそれの評価を下そうとしたシステムをあるサイトが作るとすれば、その作品に対して Yes なのか Noなのか?のボタンを配置するなどするのであろうが、俺が運営するサイトではそれはやらない。俺がやるのは、

 Yes

の、ボタンの配置だけである。
つまり、その作品が好きな人だけしかそのボタンを押せないという仕様にし、評価システムの一切にこれだけの統計を反映させる。

 どうだろうか?



 さて、次のご意見。

以下に紹介するのは、当管理人のTwitterのフォロワーさんで、かなり前から相互フォローさせていただいている、

 田中桂(お仕事募集中)

さんのご意見。

図2 田中さんのご意見
田中さんの反響1
田中さんの反響2

 おそらく、この人はプロダクション化したサークルに所属している人なのだろう。
俺が、絵は描けるが、コマ割りがわからないというイラストレーターを本プロジェクトに取り込めないか?との意図でツイートしたところ、御自身の体験談を語ってくれた。

 彼の話によると、彼も俺と同様の壁に直面しているようだ。

 いわく、

知名度0から個人出版(彼は個人では無いようだが)でのしあがっていくのはとても大変だとのこと。
氏はサークルで発表しているコンテンツを雑誌化し販売しているが、ビジネスとしての成果は微妙だとのことだ。

 俺も同感である。
だからこそ俺は前回の記事で発表したようなコンテンツサイトの構想で状況を変えられないか?と考えた。

 氏がくれたリプライで、俺が実に印象に残ったのは以下の記述。

図3 田中さんのご意見2
田中さんの反響3

 つまり、あらゆるクリエイターがネットを使って集客できないか?と試行錯誤している。

俺だけではない。おそらくはプロのクリエイターでさえ同様なのだ。




 インターネットが普及し始めた時、俺は「これであらゆる情報が低コストで配信される」と考えた。

 OSとアプリケーション、ハードウェアが安価で手に入るようになった時、「これで技術的な問題は解決した」と思った。

 Amazonの個人出版サービスがもうすぐ日本に来ると知った日、俺は「個人出版者にとっての戦うべき土俵ができた」と歓喜した。




 コスト、技術、インフラ、それらはそろった。
しかし我らのような、個人出版社がちっとも浮き上がれない原因が一つだけ残っている。

 そこれそが『プロモート(営業、販売促進)』なのだ。

 上記にあげたように、コストや技術やインフラの問題の解決によって利益をあげたのは。各種コンテンツサイト側である。
つまり、個人出版者ではなく、業者側、もっと言ってしまうと、ある程度の資本を持っている者がその恩恵にあずかるという、昔からあった図式がいまだに蔓延した状況になっているのだ。

 業者はそれでいいだろう。
サーバーに勝手にユーザーがコンテンツをアップすれば、売れるコンテンツは売れていく。
「へたな鉄砲も数撃ちゃ当たる」じゃないが、あれだけの数のコンテンツをサイト側に置いておけばビジネスとして十分な収益はあることだろう。
何度も言うが、コストなんてたいしてかからないから、黙ってみてれば企業としての利益が十分確保できるのだ。
 しかし、これらの電子書籍委託サイトは総じて商品を意欲的に売るためのプロモートをあまりやってないように思える。

 WEBに氾濫しているコンテンツサイトの問題点は、
そのリソース(資源)を有効に活用しようとしないことだ。
コンテンツサイトには日々、レベルの高いモノもそうでないものも多数アップロードされていくが、レベルの高いモノはその数の中で埋もれていってしまうという致命的な問題があからさまにある。

 そのような環境では、才能もあり育つクリエイターも育っていかないのは言うまでもない。
何か光るモノを持っているクリエイターにはある程度の販促を行うべきで、またそのような可能性が無ければWEBの世界でのスターなど絶対出てこない。


 だから、俺はインディ&サークルというプロジェクトを提案し始めたんだ。


category: 漫画製作

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インディ&サークルプロジェクト 

 


 ふと思った。

個人で電子漫画を売ろうとしても、おのずと限界がある。
当然である。
個人での出版は作品作りからプロモート(営業活動)までの一切を自分が責任を負わなければならない。
だからこそ自由だし、そんな電子漫画の世界は自分の描きたい作品を少数派ではあるが、強烈なファンを獲得したいとの野望をもつ俺は魅力を感じる。

しかし、

  やはり個人で、しかも知名度ゼロからのしあがっていくのはとても時間がかかるし、なにしろきついw


 どうすればいいか?そこをふと考えた。およそ1年ほど(笑)。


 で、やっとこさ思いついたアイデアが、『サークルを作りやすい環境を整備して、販売を促進しやすくすればどうか?』との、とりあえずの結論であった。

 つまり、こういうプランを思いついたのだ。




 インディ&サークル プロジェクト

 まず、
電子書籍のコンテンツサイトを作って、そこに個人のクリエイター達に手持ちのコンテンツをアップしてもらう。
これが単品で売れれば印税率は70%。
ここまでは、どこにでもある、電子書籍の委託サイトと同じだが、ここに新しい手法を用いたい。

 サイト内での電子雑誌群構築である。

  コンテンツの著者には自らの作品を他人が作った電子雑誌に掲載されるのを許可するかどうかの設定をお願いする。
 この設定は作品によって、またはクリエイターの方針にそって変えられるようにしておく。たとえば、中には成人向けの雑誌には自分の作品を載せてほしくないと考えるクリエイターもいるだろうし、その作品はまだ製作されて間もないため、まだ単品でも売れると判断された場合、他人の電子雑誌への掲載を禁止するなど、理由は様々だろうが、とにかく、どのような条件がそろえば他者の雑誌に載せてもいいかの判断をクリエイター自らが前もって行っておく。

 この電子雑誌は誰がつくるのか?
ある場合は1クリエイターが自分の作品を売るために他のクリエイターと組んで販売を促進させることを目的として行われるだろうし、またある場合は創作はできないが、モノを売る営業力に自信のある者がそれを作るだろう。それぞれに理由はあるとしても、ともかく、電子雑誌はサイト内に無数に作られ、そこに個人のクリエイターがつくった作品が掲載されていく。

 下の図を見ていただけるとわかりやすいだろうか?

同人コミュ図1
 
図1 電子雑誌と個人の作品の関係

 当然のことながら、コンテンツの権利者である個人のクリエイターは最低の印税の金額を設定できる。また各種の条件が自分のカラーと雑誌のそれが合わないと判断された場合など、コンテンツの提供を許可しないなどの判断を下せる仕様にする。

 更に、総売り上げを権利者で分配するという構図では、人気のある作家が一方的に損する。
人気作家の作品は雑誌の売り上げに相当貢献するにもかかわらず、不人気な作家と平等というのでは個人でコンテンツを売った方がいいという話になってしまう。これではまずい。
 そこで、最低印税と共に『閲覧印税』なる制度をつくる。

 雑誌の購入者がその雑誌に掲載されている作品全てを読むとは限らない。当然上記にあげた人気作家の作品はみな読むだろう。そうでない作家のソレは、読む者とそうでない場合が顕著だ。
そこで、閲覧された回数が多い者順に閲覧印税が発生する。

 再び図で説明すると以下の通り。

同人コミュ図2


 図2 人気作品に対する印税分配の優遇

 さすがに雑誌作ってそれを売ろうとする者が40円という価格を設定するとは思えないが(笑)、わかりやすくするために上記のような価格設定の例を出してみた。

 また、図では、1本40円の価格のうち、最高で20円分が印税に支払われるという計算になるが、残りはサイト側や雑誌のオーナーの取り分として計算してある。念のため言っておくと、約半分がマージンというのはさすがにクリエイターから見ればボッタクリなので、実際はこのパーセンテージよりはマージン率は低くなっていく。
上記の図ではわかりやすく説明するためこのようにした。

 さて、この制度のいいところは、

 人気作家と、オーナーと、読者と、そして駆け出し作家、全ての者に多大なメリットがある点だ。

 順に説明していく。


 人気作家のメリット
すでに人気のある作家は個人で十分な売り上げが見込めるため、このような雑誌にコンテンツを提供するメリットは一見少ない。しかも、個人で売る場合と雑誌で売る場合ではトータルの印税がだいぶ違ってくる。
 複数の作家が混在する雑誌で、個人の電子出版と同じ印税を求めようと雑誌のオーナーが考えると、雑誌全体の価格はものすごいことになってしまう。当然のことながら、人気作家さんには印税の希望価格を下げていただくことを奨励するわけだが、なにも最新の作品を安く売って欲しいとお願いするわけではない。
古いコンテンツで十分なのだ。

 すでにWEBや各種販売委託サイトで無数のコンテンツを発表している作家さんは、おそらく膨大な数のコンテンツを持っているかもしれない。中にはシリーズモノを精力的に発表していらっしゃる人もチラホラ見かける。しかし、彼らにとって悩みどころなのは、まず古いコンテンツが売れなければ最新のものも売れてこない。
当然である。話が続いているシリーズものは1話から順に読んでいかなければ最新を読めないではないか!
そのため、中には古い話を無料で公開しているなどの涙ぐましい努力をしていらっしゃる人もいる。
この古いシリーズものの古い話数を、上記に提案している電子雑誌に提供してみてはいかがだろう?
少ないとはいえ、わずかに印税が発生するし、最新のコンテンツを売るための新規の読者を獲得する機会が与えられる。

 また、この印税は、個人で売る場合と雑誌からの印税は額が一致しない方式を取る。つまり、個人で売れば70円の印税が得られるが、雑誌からだと最高で20円とか。これは作家がそれぞれ設定できるようにしておく。

 これがまず、人気作家のメリット。


 駆け出し作家のメリット
これはもう言うまでもないだろう。人気作家に便乗して自分の作品が読まれることが期待できる。
 読者が雑誌に支払うお金は、雑誌に掲載された全ての作品を読んでも変わらないという方式にしておけば、もしかしたら駆け出し作家のそれを見知らぬ誰かが読んでくれるかもしれない。そうなれば、わずかながら駆け出し作家の未来に必ずつながっていくはずだ。


 オーナーのメリット
雑誌のオーナーが、自らの作品を売るために、人気作家と組みたいと考え雑誌創設を行う場合もあるだろうし、上記に書いたように、創作はできないが、営業に自信がある者がソレを創設する場合など、オーナーの事情も様々あるだろう。ともかくも、オーナーは雑誌の売り上げからマージンを取り、それが彼らのギャラになる。
また、コンテンツとコンテンツの間に自身が書いた記事なども発表できる。


 読者のメリット
ここは一番大切にしなければならない。
やはり雑誌中で好みの作家が何人かいれば読者はその雑誌を買うかもしれない。また、そこに未知の、そして良い作家を発見することができれば、サイト運営者としてはうれしい。








 ここまではどうだろう?
おそらくこれでは、WEB上にすでに存在する雑誌的なモノと変わらないとの印象を持つ人も多いだろう。
そこで、本アイデアの目玉ともいうべき機能を紹介する。


 コンテンツの複数提供制度だ。

 たとえば、クリエイターAの「ケセランパサラン」という作品がシリーズモノで存在したとする。
ケセランパサラン1話を雑誌1で掲載すると、ここからクリエイターAは印税を得るわけだが、このケセランパサラン1話は雑誌1だけに発表されるというわけではないのだ。
 人気のある作品は様々な雑誌オーナーが掲載したがるだろう。だからこそ、複数の雑誌でこのケセランパサラン1話を無数の雑誌で掲載されるという、商業誌では絶対にありえない現象が起こる。
 この制度のメリットは、サイト全体のコンテンツの不足によって、雑誌が作れないなどの停滞が防げるといったことや、クリエイターAにしてみれば、複数の雑誌から印税が集まってくるなど、全体的に良好なコンテンツ提供関係が築ける。

 ただ、問題なのは、この制度を使って無数の雑誌オーナーが、似たようなクリエイターの作品を組み合わせるという可能性がある。
つまり、読者が新しい雑誌を買ったのに、ほとんどすでに読んだことがある作品だったとかいう不具合が起こるかもしれない。
これを防ぐため、作品自体にIDを振っておき、読者が雑誌を購入する前にすでに購読した作品が何本その雑誌に掲載されているかを確認できるシステムにする。
 この機能があれば、雑誌オーナーは人気のある作家ばかりを極端に組み合わせて雑誌を作ろうとしないで、誰も知らない新しい作家を精力的に探そうと努力するかもしれない。

 ここまで、とりあえず思いついたことを書いてみたが、本ブログの読者さんはどう思うだろうか?
このような特徴を持ったサイトがあれば、クリエイターさんはコンテンツを提供してみたいと思うだろうか?
また、読者の視点からみてどうだろう?そんな電子雑誌があれば買ってみたいと思うだろうか?

 広くみなさんの意見を聞かせていただきたい。


 Twitterや下の掲示板などにご意見くださるととてもうれしい。


 新井のTwitterアカウント @gigaidea

category: 漫画製作

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