戯画医出亜

新井紀浩 の電子漫画をせっせと描き、なんとかUPしていこうとたくらんでいるパソコンと電子書籍のブログ。

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作業効率化UPのための計画アレコレ 

 


 なんで漫画作業がはかどらないか?とある日、自分に問いかけてみた。

たとえば、俺は今ネーム作業を進めているが、紙に一コマ描いて、スキャンして、コントラスト調整して、主線抽出して…と、一コマ決めるのに事務的な作業があまりにも多いので停滞する時間もトータルでは膨大なものになってしまう。
そこで思ったのは、描いて原稿の上に絵を載せるまでの作業の中で、スキャンと主線抽出までのつまらん仕事を省略するにはWACOMのCintiqなどのデバイスを使えればいい。購入を真剣に考え始めたが、これが高いので手が出ないw(なんと最安値で17万ですよ奥さん!!)

 貧乏漫画描きはどうすればいいのですか?神様。で、裏技を調べ始めた俺はある情報にいきついた。


 Cintiq DIYとか自作液晶タブレットとか、世の中には市販のディスプレイとタブレットを重ねて簡易Cintiqをつくってる人が世界中にいるじゃないですか!


 えぇぇぇぇぇ!!そんなんできるん?
できるらしいですね。しかしこれ、ペンとタブの距離が1センチ前後が反応の限界で、これ以上ペンがタブと離れてしまうと、タブが反応しなくなり、カーソルが動かない。したがってディスプレイが1センチ以上あると、タブと重ねてもタブが反応しないのだ。で、距離を稼ぐため、液晶を分解してタブと密着させるべく配線レイアウトを変更するなどの措置が必要らしい。面倒なうえ少々研究が要る(壊れやすいらしいし)。
しかぁ~~し!
あるんですよ今は。薄さ1センチ以下の実に薄いディスプレイが!

DSC_0086.jpg

 ↑GeChicという、台湾メーカーらしき品で、13インチちょっとの大きさで。で、問題なのは薄さで、なんと8ミリ!!
これなら分解無しで上にのせただけでペンのカーソルが反応するんでない?と思った俺は秋葉原へw
 家に戻って接続してタブの上でペン走らせたら、

 動いた!!動いたよカーソルがぁぁぁ!


 やった!これで希望がでてきた。なんて言っても分解なしでタブが使えるとは、飛躍的に希望がでてきた。


 ってなわけで、このディスプレイとタブをマウントするステーやらスケーリング設定やら、これからみなさんにレビューさせていただきますw


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気になるデバイス 

 


 あまり重要な話題でもないかと思うが、今日ワコムのタブレットのペンの種類をあれこれ調べてたら、なんと世の中にはタブレットに液晶重ねて画面に直接描けるもんをつくっている人たちがいるとわかりビックリしたw

 あんな大技が世の中あるんすね?w
でもタブレット自体けっこう小さいから、あのスペースに合うディスプレイ付けても作業範囲すげ~小さいよなぁw
どうすんだろね?あんなもんw
 やっぱいつかCintiq欲しいなぁw

 それとも、どうなんでしょ?拡大と縮小繰り返せば結構効率は高いんだろか?
なにしろ今、紙に描いた絵をスキャンしてPC内でつなぎ合わせるってことやってるから、時間的ロスがかなりでかいんだよなw


 ってなわけで、数少ない読者さんのなかで、自作液晶タブレット使ってる人いたら情報お願いしますw

 なんせ15インチくらいの液晶なら、今すげぇ安いから、コスト的にはまったく障害にはならないから妙な夢みてしまうw




  自作気質を持った者の悪い性だよw



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ガツンッと 

 


 生活が停滞しているが、まぁなんとかネーム作業を続けてるw

25p.jpg

 Twitterのフォロワーさんのつぶやきで戦闘シーン描くのが楽しいとかいうの見たが、アレはどうも考えるコトが多すぎて俺的には作業進まないんだよなぁw
上の一コマは問題の戦闘シーンだが、なんか「動き」が弱いかもw

 まぁまだまだ直すからいいけどねw


 で、今更だが、
PCでの作画作業であらためて思い知ったのは、PC使うと手書きより効率よくなるから仕事が早くなるとか一昔前は言われてたけど、俺は当初からこの意見には懐疑的でw なにしろ画像処理自体は確かに早いんだが、その分考える時間がやたら長くなってしまったw
なんというのだろう、PC作業ってのは諦めが悪くなりやすいと言うか、少しでも気に入らないとハードルを自らあげすぎるキライがある。
 今製作が停滞しているのも例に漏れずここが問題w
キャラクターを一人描いて、なんか構図的に気に入らないと2人目のキャラ描いて、まだ妥協できないと小物や背景を描いて…とかくりかえしていくうちに一コマで結構な時間費やしてしまうw
 特に戦闘シーンなんて、アイデアに詰まると散歩行きたくなったり、別の人が描いた漫画読み返してみたり、アクション映画の録画観始めたりと、気が散りやすいよなぁw

裏を返せば手書きでやってた時は諦めがよすぎたんだろうけどねw

 しかし早く1話目描き終わらないとKindleの日本上陸に間に合わんぞw
ネーム1稿目は作業全体で一番苦しい作業だから、早くこの地獄を越えなければ。



category: 漫画製作

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