戯画医出亜

新井紀浩 の電子漫画をせっせと描き、なんとかUPしていこうとたくらんでいるパソコンと電子書籍のブログ。

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録画消費中 

 

 重い腰を上げネームを切り始めたw


が、0の状態から事を進める場合、はじめからうまくいくハズもなく、予定通り停滞している。

3p.jpg

 何分まだネームの段階なので「色的に」華やかではないがwまぁ簡便してくださいw


 俺の漫画作業はとても効率が悪く、まずネームの第一稿では、あまり考えないで淡白にコマを割っていくのが普通である。
一回最後まで切ったネームを二稿、三稿と進めるうちに、次第にデティールを詰めていき、構図も安定してくる。
だから今はこれでいいんだ。と、自分に言い聞かせているw



 ってなわけで、この作品まだ少しかかりそうw


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category: 漫画製作

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我慢も限界 

 

 ついに新作のネームの1稿目を描きはじめた。

デザインもネーム作業がある程度進まないとアイデアがでてこないからだ。
で、今日は1頁目のコマ割りで、冒頭にいれるモノローグの台詞でちょっと頭をなやませる。

 冒頭であまりにもネームが多いと読む気力もおこらないだろうとかいろいろ考えてたら紙を何枚も無駄にするはめにw



 本ブログもはやく漫画製作日記っぽくしていきたいのになぁ。


 で、本日伐採したマングローブの木。
7-9.jpg

 ちなみに、元マングローブに書かれてるモノローグ用の台詞は以下の通り。

 「さほど遠くもない未来、広大なタイムラインの一点。
生命体の脳に触れると波長を変える素粒子『ビオゴン』の発見により、精神とメタル・サーバー間の直接通信が可能になった頃の話。

 多くの者がそうであるように、ただの現実は人間の心を満たさない。
サイコ・プロトコルとハイパー・プログラムによって人為的につくりだされた拡張世界は、誰もの心を満たしていき、視覚情報や聴覚、または味覚までもがHVサーバー経由で再現されていくと、まるで魔法のような超感覚が、その世界のユーザー達をトリコにしていった。

 仮想世界に不可能は無い。
だからこそ心の闇を補償する方法が現れたことを、多くの者が歓迎したのだ。

 人々は求めた。更に理想的な世界を、更に現実に近い非現実を。
そしてついに、一部の者があの最大の理想的世界を仮想現実内につくったのだ。

 天国である。」


 以上っすw



 本ブログを読んでくれている人達に早く、ある程度進んだネームの画像を見ていただきたいが、あいかわらずこんな状態で見ていただくモノがないw

 あしからずご了承ください。

category: 漫画製作

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セカンドPC改良 

 


 以前メインで使っていたPCをあれこれいじくって録画用に作り変えようと思い立った。っと言うのも、レコーダーでお任せ録画してると撮りもらす番組がいくつかでてくるからだ。
数年前に買ったI-O DATAのGV-MVP/XSWを活用しない手はないからなぁ。

 というわけで、まずはケースから各パーツの入れ替え。部屋のレイアウト的に縦置き型のケースだと使いずらくてしょうがないw
選んだのはサイズ社のRANAというケース。これが安かったんでねw


 DSC_0073.jpg

 縦置きケースからはずしたマザー。

DSC_0074.jpg

 例によって静音化するためファンをはずす。

DSC_0076.jpg

 今回はトップフロー型で背の低いファンを装着。DSC_0077.jpg

 ケースに組み付け。
DSC_0079.jpg

 終了w しかしレコーダーの横幅とあってないからなんか美しくないなぁw
レイアウト変えて見栄えよくしよう。


 で、あれこれいじくってて面白い発見した。
GV-MVP/XSWで昔ダビングしたメディアを何気なくPanasonicのDMR-BZT710に書き戻ししてみたら、なんとできたw
著作権がどうとかCPRMがなんだとか最近のAV関係はうるさいから無理だと思ってたが、実はそうでもないんだなぁw
 でもこれで録画関係は完璧に管理しやすくなる。


 ってなわけで、次はXSWの組み付けやんなきゃw

category: パソコン

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