戯画医出亜

新井紀浩 の電子漫画をせっせと描き、なんとかUPしていこうとたくらんでいるパソコンと電子書籍のブログ。

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羽化 

 

 2月15日、今季1発目の羽化。

DSC_0008.jpg

 あきらかな早期羽化なんで大きさは期待してなかったが、この個体は幼虫の時相当元気だったため残念
1週間ほど待って堀だし、ケースの中に移してみた。

DSC_0009.jpg

 もちろんとまり木になる菌糸の皮のようなあの白いヤツも数個のせておいた。これで転倒対策もばっちり。
見たところ羽パカもないし形もいいんで一安心。


 さて、あと8本だなぁ。他の子は今保冷温庫の中で14度管理中。後一日このまま待って3日おきに2度づつ温度をあげていこう。
たぶん問題なく蛹化してくれるだろう。


 ところで漫画だって描いてる↓
2015-2月の作業

 ↑まだまだ作業途中の一枚であった。
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category: 昆虫

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蛹化 

 

 1月13日、オレのオオクワガタ最初の蛹化が確認された。

気が早いやつだなぁ。2月に入ったら温度下げて3月に蛹化かと思ってたら20度管理でもう蛹化してしまったw

こんなこともあるのかぁ。ネットで調べた情報と少し違うが、まぁいいかw

DSC_0007.jpg

 うっすらと見えると思う。
ビンのてっぺんでの蛹化だから水分の問題は無いだろうし、蛹室もまぁまぁの大きさなんで、あとは慎重に管理すればまぁいけるだろう。
さて、あとは絶対安静にしないとな。この時期のオオクワは振動によわいそうだからなにか対策を練ろう。



 なんっか予定くるったぞこれw

category: 昆虫

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保冷温庫稼働開始 

 

 久しぶりの更新すぎてに自分でも嫌気がさしている。

クワガタの方はあれからメタルラックなどを用いた保冷温庫の開発などをやっていて、一ヶ月ほど前に稼働を開始した。
菌糸ビンも今月の頭には2本目の交換など行った際、あの小さかった幼虫がこんなにも大きくなるもんか?と関心。

↓は2本目の菌糸ビンに投下された幼虫。

オオクワ12月

 でかいっすね。
今年はあくまでも研究のために9匹だけ飼っているが、来年からはもうちょっと数を増やして本格的にやってみるつもり。
 多分ヘラクレスとかシカクワもやると思う。
ただし、外国産の虫は日本のそれとは別の温度管理が必要なため、もう一系統ラインを増やさないとまずいだろう。
保冷温庫もまだまだ拡張しなければならないなぁ。

 てなわけで、電子工作も含めた保冷温庫の製作記事なども今後書きますのでよろしくです。



 ちなみに漫画だって描いてるw↓

15.jpg

 やたらと時間がかかってる15ページ目。
7ページに1枚はこういうのがあるのでそのたびにイライラ(笑)。

 正月休みの間にある程度進めとこう。

category: 昆虫

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オオクワガタはじめました 

 

 久しぶりの更新です。

漫画もやってますがなかなか進まないのでイライラしてますが、ここへきて新しいことを初めてみましたわ。

何を思いついたのか自分でもわからないけど、オオクワガタの幼虫なんぞをヤフオクで落としてみましたw
↓は今回落とした3匹の幼虫の一つ。

DSC_0010.jpg

 ↑は千葉の銚子オオクワクラブというショップから買ったオオクワガタの幼虫。
能勢YG血統という、過去ギネスを出したほどの名門出身らしい。
これを、先日届いた菌糸ビンという、おがくずの中にきのこの菌糸を培養したビンの中で育てるのだが、その作業が↓

DSC_0011.jpg

 上部に見える白いのが菌糸。
この菌糸ビンの中に幼い幼虫が必死に潜っていく。
これを先日買ったばかりの保冷温庫で来年の春まで温度管理していきながら育てる。↓

DSC_0012.jpg

 右上に見える黒い箱が保冷温庫。
来年が楽しみであるw

 子供のころオオクワガタというのはあまりにも高額だったため手がでなかったが、カブトムシやコクワガタはオレも飼っていたっけ。
なんでこの年になってオオクワを飼おうとしたのか自分でもわからないが、以前からアクアリウムをやってみたかったが、初期投資が高いため躊躇していた。そのかわりにといってはなんだが、昆虫なら?と思ったのも事実。
 おそらく魚やエビより昆虫の方が難しいのだろうが、昆虫の時期と共に姿を変えていくのが昔から見ていて楽しかった。

 特に蛹の時期の昆虫ってのは、オレはとても好きだったなぁ。


 ってなわけで、今年の冬は昆虫に関して勉強していこうと思うw

 もちろん漫画も描いてます↓

作業8-13

 ↑8月13日の作業。いいかげん終わらせなきゃw



category: 昆虫

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