戯画医出亜

新井紀浩 の電子漫画をせっせと描き、なんとかUPしていこうとたくらんでいるパソコンと電子書籍のブログ。

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ほぼ完成 

 

 トレス台がほぼ完成した。

600連のテープLEDを贅沢にも3本半も使った大光量のソレに調光機能をつけようとして可変ボリュームを直付して焼いたりとかいう失敗を経て、ついにマイコンを使ったPWM調光というシステムをネットに転がってる情報だけでやってみたが、どうやら成功したらしい。

 PWMとは、電圧を下げる方法によって発光体の明るさを制御するのではなく、目に見えない速さでスイッチングして、なおかつ電流を流す時間を長くしたり短くしたりして減光等を行う方法で、これにはマイコンやFETなどと言うものが必要なのだが、一昔前マイコンやろうとして挫折した経験があり少し躊躇した。
 でも今は以前ほど難しくない開発環境がいろいろあるらしい。



 例えば↓などがその一つ。

DSC_0016.jpg

 これはArduinoというATmegaというマイコンを使った開発用のボード。
この各ピンにLEDやらセンサーやらをつないで組んだプログラムが意図通り動くかどうか検証するというシロモノである

 これで数日間動作確認を行った結果、実験は見事成功。同じ機能を持ったボードをつくればいいのだ。

 んで、できたボードが↓
DSC_0015.jpg

 で、これを配線して見事にトレス台の調光に成功したw



 DSC_0014.jpg

 長かったなぁここまで。

 よっぽど買った方が安いってくらい金使っちまったw
でも電子工作って意外に面白いことがわかったんで満足。

 次はグラフィックアプリで使ってるコントローラーを、このArduinoでつくってみようと思ってる。




 いやいや、自作してよかったよ。
電子工作ほんと面白い。


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トレス台自作 

 

 みなさんおひさしぶりです。

年始はComicoのコンテストに落ちたり、前から考えていたトレス台の自作を始めたりして現在にいたりますw

 始めたというのも、これがまだ完成してないw
何が問題かって、一言じゃ言えないけど、ネットでいろいろ情報集めても、理系の人たちが見せる『回路図』なるもんが最初わけわからなくてまいったw
 ここへ来てようやく回路図も読めるようになってきたが、最初は手も足もでなくて途方にくれてましたわ。
ほんでまたなんとかかんとか砲弾型LEDを250以上はんだ付けしてなんとか作り出したんだけど、3mmの砲弾型LEDってのは個体差が激しくて、一つ一つの球の色が微妙に違ってたり、光がやたら強いのがあったりとかするもので、光を均質に散らすため様々なフィルタを挟んだりとかやってみたがだめだった。

 1391961004386.jpg

 ↑見ていただくとわかるけど、左3分の2は拡散キャップをLEDにはめた状態で、右ははめてない状態。
キャップはめるとだいぶ光じたいが拡散するけど、これでも十分じゃないのがおわかりのことだろう。
 トレス台自体の上面とLEDを組み込んだアクリル板との距離を4センチまで離すとかなり改善はするものの、やはり完全には光が散らないうえに、なんと一日に一個はLEDが切れるという不具合に見舞われた(笑)。

 これじゃあ修理ばかりで仕事に専念できないと判断。なにかいい方法はないか?と再び情報を集めると、世の中には「LEDテープ」なるものがあると解り、これを使って更に薄型化することに決めた。

1397121431718.jpg
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 ↑は作業中のトレス台。
LEDテープをアクリル板に隙間なく貼り付けていき、配線などをちまちまやっている様子だが、テスト点灯させたところなかなか良好。

 いい!LEDテープいいじゃん。
光自体が強いし、砲弾型LEDとちがって気を使わなくてもちゃんんと動くw

 ってなわけで、次は調光のためにマイコン使ったPWM回路を製作中w
興味ある方はコメントにでも残しておいてください。以後、製作日記などやるかもしれません。


 あ、そうそう、肝心の作品描かなきゃw

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